大関栃ノ心、申し合い稽古再開=大相撲

 大相撲の大関栃ノ心は7日、千葉市で行われた秋巡業で申し合い稽古を再開し、関脇御嶽海らと11番取った。けがを抱える右足親指は「怖さはない」と言えるまで回復。この日も敗れた一番以外は足をよく前に運び、復調の気配を感じさせた。 昇進2場所目でかど番だった秋場所は14日目に勝ち越し。初めて看板力士の重責を感じたと言い、「毎場所経験じゃないか。お客さんが喜んでくれるいい相撲を取りたいから、そのために巡業でも少しずつやらないと」と自覚を込めて話した。(2018/10/07-16:33)

時事通信:2018年 10月 7日

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