豪栄道と高安が12番=大相撲

 豪栄道と高安の両大関が6日、福岡県志免町の時津風部屋宿舎に出向き、12番の手合わせをした。互いの当たりは強く、土俵際でも懸命に残すなど、激しい攻防を披露。8勝で優勢だった豪栄道は「いい稽古ができた。(体勢が)高い時は起こされたので、低く攻めるのが大事と改めて感じた」と振り返った。 高安も納得がいった様子。「立ち合いが充実していて内容のある相撲が取れた。仕上がりはいい」と述べ、11日初日の九州場所へ向け、順調な調整ぶりを強調した。(2018/11/06-16:24)

時事通信:2018年 11月 6日

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