あんま

番付の下位力士が、上位力士の稽古の調整台になること。

あけに(開荷)

十両以上の関取が、化粧廻し、締め込み(取り廻し)、泥着など、身の回りの雑品を入れておく竹製のつづら。 大きさは、タテ45センチ、ヨコ80センチ、 高さ30センチ。開荷の側面には、四股名が書かれている。

あいくち(合口)

「合口が悪い」といえば、苦手な相手のこと。実力的には互角、もしくは優っていても、勝てないこと。その逆は「合口がいい」という。