いちばんしゅっせ(一番出世)

新弟子検査に合格した力士は、前相撲を取り、先に規定の勝ち星を挙げた者から、一番出世、二番出世、三番出世と出世が決まる(前相撲の出場者数によって各場所形態に違いあり)。

いたみわけ(痛み分け)

取組中に、一方、または両方の力士が負傷し、相撲を続けられない状態になったとき、審判が勝敗を引き分けにすること。