さんやく(三役)

大関、関脇、小結のこと。最近では、関脇、小結を指す場合が多い。

さしちがえ(差し違え)

際どい勝負に物言いがつき、審判委員による協議の結果、行司の上げた軍配がくつがえされること。

さがり(下がり)

締め込みの前に挟む飾り。数は17、19、21本などの奇数。関取用は締め込みと同じ質、色の糸を束ねたものを使い、布海苔(ふのり)で固める。