すりあし(擦り足)

相撲の基本動作の一つ。土俵上で足の裏を土俵から決して離さないように擦って歩くこと。

すもうぢゃや(相撲茶屋)

相撲協会と客の間に入って、入場券の販売、観客の案内、飲食の手配などを行うところ。現在は、「国技館サービス株式会社」に組織を変更。

すもうじんく(相撲甚句)

花相撲や地方巡業などの余興として、土俵で5、6人の力士が歌う力士独特の唄のこと。歌詞の内容は力士の哀歓や各地の名所を歌ったものなど。

すもうきょうしゅうじょ(相撲教習所)

昭和32年10月に設置され、協会に新しく登録された力士に、6カ月間にわたって教養と実技を指導するところ。実技指導は教習所担当年寄が受け持ち、教養講座は現役の大学教授らが担当している。