掛け反り(かけぞり)

相手の腋に頭を入れ、切り返しのように足を掛け、後ろに反って倒す技。1960年1月に決まり手が制定されて以来、幕内の取り組みで使われたことはない。

居反り(いぞり)

上からのしかかってきた相手の懐に潜り込み、両手で相手の膝を押し上げ、後ろに反って倒す技。 レスリングのリバース・スープレックスやフィッシャーマンズ・スープレックスに近い。 非常に珍しい決まり手で、平成以降、幕内の取組では …