二丁投げ(にちょうなげ、別名:二丁掛け[にちょうがけ])

自分の右(左)足を相手の右(左)足の外側に当て、払うように投げる技。二丁とは二本の足のことである。柔道の払腰や大外刈と似ている。 二丁投げの別名として「二丁掛」が挙げられている。 また、二丁投げの形に足を掛けたら相手が倒 …

首投げ(くびなげ)

自分の腕を相手の首に巻きつけてねじるようにして相手を投げ倒す技です。 相撲では攻め込まれた際の窮地の策として用いる場合が多い。相手の首に腕が回るということは、相手の頭が肩のあたりにある、つまり相手に潜り込まれている、ある …

掛け投げ(かけなげ)※搦み投げ(からみなげ)含む

内掛けの状態から、そのまま跳ね上げるように投げる技。 現在は組み手に関わらず内掛けから足を上げて投げると全て掛け投げとしている 相手が片足立ちでこらえると、跳ねることからけんけんとも呼ばれる。柔道の内股とよく似ている。大 …

櫓投げ(やぐらなげ)※上手櫓(うわてやぐら)、下手櫓(したてやぐら)、腹櫓(はらやぐら)含む

相手を吊り上げながら膝で相手の内股を跳ね上げて投げる技。決まり手70手制定以前は上手から投げたか下手から投げたかによって「上手櫓(うわてやぐら)」「下手櫓(したてやぐら)」に区別していた。投げられる相手が宙に浮き、高く上 …

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