【あ】
あいくち(合口)
あけに(開荷)
あごをかます(アゴをかます)
あんこ (アンコー⇔ソップ)
あんま
【い】
いいとこうる(いいとこ売る)
いかをきめる(イカを決める)
いきたい(生き体⇔死に体)
いたみわけ(痛み分け)
いちばんしゅっせ(一番出世)
いなす(イナす)
【う】
うちだし(打ち出し)
【え】
えびすこ
【お】
おおいちょう(大銀杏)
おおがしら(大頭)
おこめ
おす(押す)
おっつける
おんをかえす(恩を返す)
おかる
【か】
かいなをかえす(腕を返す)
がいにする
かおじゃない(顔じゃない)
かちあげ
がちんこ
かます
かわいがる
かんさついいんかい(監察委員会)
かんじんもと(動進元)
かわいがり
【き】
きたむき(北向き)
きまりて(決まり手)
きゅうきんずもう(給金相撲)
きんじて(禁じ手)
きんほし(金星)
銀星(ぎんぼし、ぎんせい)
【く】
くらわす(食らわす)
ぐんばい(軍配)
首投げ(くびなげ)
【け】
けんかよつ(ケンカ四つ)
けんしょうきん(懸賞金)
源武(げんぶ)
【こ】
こうえんかい(後援会)
ごっつあん(=ごっちゃん)
ごのせん(後の先)
こんぱち
米びつ
【さ】
さがり(下がり)
さじき(桟敷)
さしちがえ(差し違え)
さしてをかえす(差し手を返す)
さんばんげいこ(三番稽古)
さんやく(三役)
【し】
しかをきめる(シカを決める)
しきり(仕切り)
しこな(四股名)
したくべや(支度部屋)
しにたい(死に体⇔生き体)
しめこみ(締め込み)
じゃのめ(蛇の日)
じゅんぎょう(巡業)
しょっきり(初っ切り)
しょっばい
しょにちをだす(初日を出す)
しんじょ(新序)
【す】
すかす(スカす)
ずつきをかます(頭突きをかます)
すなかぶり(砂かぶり)
すもうきょうかい(相撲協会)
すもうきょうしゅうじょ(相撲教習所)
すもうじんく(相撲甚句)
すもうぢゃや(相撲茶屋)
すりあし(擦り足)
【せ】
せいげんじかん(制限時間)
せきたんたく(石炭たく)
せんしゆうらく(千秋楽)
【そ】
そっぶ(ソップ⇔アンコ)
そんきょ(蹲踞)
【た】
たこになる(タコになる)
たちあい(立ち合い)
たちもち(太刀持ち)
たてぎょうじ(立行司)
たにまち
断髪式
大金星(だいきんぼし)
【ち】
ちからがみ(力紙)
ちからみず(力水)
ちゃんこ
ちゃんすけ
ちょんまげ(ちょん髭)
ちりをきる(塵を切る)
注射
【つ】
つけだし(付け出し)
つけびと(付け人)
つなうちしき(綱打ち式)
つゆはらい(露払い)
つらずもう(ツラ相撲)
つりやね(吊り屋根)
【て】
てうちしき(手打ち式)
てがたなをきる(手刀を切る)
てつぼう(鉄砲)
てらきる(テラ切る)
でんしゃみち(電車道)
てんのうしはい(天皇賜歪)
土左衛門(どざえもん)
【と】
どうたい(同体)
とくだわら(徳俵)
とこやま(床山)
としより(年寄)
どっこい
どひょうまつり(土俵祭)
どろぎ(泥着)
とんばち
【な】
なかいり(中入り)
なかぞり(中刺り)
なかび(中日)
【に】
にじぐち(二字口)
【ぬ】
ぬけぬけ(ヌケスケ)
【ね】
ねこかん(ネコカン)
【は】
ばかまけする(バカ負けする)
はがみをいれる(端紙を入れる)
はっけよい
はなずもう(花相撲)
はなみち(花道)
はねだいこ(ハネ太鼓)
ばりき(馬力)
はりだし(張出)
ばんづけ(番付)
【ひ】
ひざがわらう(膝が笑う)
ひたちがた(常陸潟)
ひのしたかいさん(日下開山)
ぶつかりげいこ(ぶつかり稽古)
【ふ】
ふさ(房)
ふところがふかい(懐が深い)
ふみだわら(踏み俵)
ふれだいこ(触れ太鼓)
ふんどしかつぎ(禅担ぎ)
【ほ】
ほうしょうきん(褒賞金)
ほし(星)
ほしをのこす(星を残す)
ぼんなか(盆中)
【ま】
まえがしら(前頭)
まえさばき(前さばき)
まえずもう(前相撲)
まえみつ(前ミツ)
まげ(髭)
ますせき(桝席)
まった(待った)
まわしうちわ(回し団扇)
まわしをきる(廻しを切る)
まんいんおんれい(満員御礼)
【み】
みずいり(水入り)
みみがわく(みみが湧く)
【む】
むこうきゅうきん(向う給金)
むしめがね(虫メガネ)
むすびのいちばん(結びの番)
むねをだす(胸を出す)
【め】
めがあく(目が開く)
めがね(眼鏡)
めをだす(目を出す)
【も】
もうしあい(申し合い)
ものいい(物言い)
【や】
やぐらだいこ(櫓太鼓)
やちんがたかい(家賃が高い)
やまいく・やまいる
やまげいこ(山稽古)
【ゆ】
ゆみとりしき(弓取式)
【よ】
ようろうきん(養老金)
よかた
よこつなしんぎいいんかい(横綱審議委具会)
【り】
りきしかい(力士会)
【れ】
れんごうげいこ(連合稽古)